0日間、毎日3組のパフォーマンスがおこなわれました。

作品とパフォーマンスの静かに、日常的にとけあう空間。


これはビィオラデカンバという古楽器を弾くアーティスト。静かな

打ち込みをバックに、古典も現代音楽もありの楽器です

参考ブログ

http://www.megalo.biz/htdocs/syproject_files/syprojectindex.html


http://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-549.html












女性が流れるように踊っています
絵画は全体の2割ほどで、舞踏、パフォーマンス、映像、
インスタレーション立体、写真等様々なジャンルの表現が
集まっています





ちょうど道路から私の作品が見えます。



フレーム!フレーム!は
私が2007年に個展をしたgallery≠gallery(茅場町)のオーナー、故佐藤洋一氏と関係があったアーティストたちの展示です。



2007年 《SANSUI 》Gallery≠Gallery(茅場町


SYプロジェクトという、彼と親しかったアーティスト集団の企画です。


これがなかなか、一癖もふた癖もあって面白い。


もともと故佐藤洋一氏は自らを画廊男と名乗るほど
朝から晩までアートのことを考えてた方で

自らも作家であり、
また作家の経験を生かしながらギャラリーのプロデューサーとして、
300日画廊(青山)、時限美術計画(表参道)gallery≠gallery(茅場町)と、数多くの画廊を運営して、アーティストを支援してきました。


プロデュースといってもギャラリーの内装工事から清掃、受付業務、運営まで
何から何まで一人でやっていたのです。

私の展示の時にも、練りゴムを持って、真っ白な壁が少しでも汚れると
マメに消してくれていました。



彼は私の個展のあとの2週間後、還らぬ人となってしまいました。


この展覧会は彼の業績を讃える、過去が基準の展覧会ではありません。
彼の、アートやアーティストに対するしめやかな熱情と演繹的恬淡をリスペクトしつつ、
彼が目指そうとしていた真の自由なそれぞれの表現を
今から未来に向けて
彼と関わりを持ったアーティストたちが、
改めてそれぞれ挑戦する
証のような展覧会なのです。


この高い天井。

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